何年か前、叔母からもらったワンピース。
やはり、小さく、デザインがイマイチなので、ブラウスに。
ワンピースのスカートからブラウスの身頃。
ワンピースの身頃からブラウスの袖。
綿ローンなので、肌にべとつかず、涼しい。
これも、着物の裏地からのタンクトップ。
襟ぐりが、大きすぎたため、着てると、服が、左右にずれる。

でも、これまでの、タンクトップの中では、ダントツに着心地がよい。
絹100%でも、着心地は、多少違いがあるみたい。
トレナーでなにか出来ないかな?
と思い、袖を切り、裾以外を、ぐるっと縫い、切った部分を、紐にして、裾をくくる。
中身は、食卓の椅子のクッション4枚(汚れて、廃棄)をくくり、入れる。
費用0円のクッションの出来上がり。
ボタンが、取れているのは、ご愛嬌。

家族のごろ寝用の枕として、大活躍。
リフォームブラウス ← 元のスカート
服の整理してたら、出てきた綿のギャザースカート。
解いてなかったので、元のスカートが、披露できる。
洋服地なので、幅が、あり、身頃と袖を続けてとる。
結構、長めの袖で、太い腕が、カバー出来る。
いつもの、ワンパターンのタンクトップ。
同じ型紙で、色違いを数枚、縫った。
型は、同じでも、色、柄が、違うので、縫うのも、着るのも、飽きない。
今日、これを、着て行くと、顔映りがよいと、ほめて貰った。

これもウン十年前の、高かった綿のワンピース。
ワンピースのスカートから、ブラウスの身頃。
ワンピースの身頃から、ブラウスの袖。
布があまったので、飾りポケット。
3枚で、?円で、買ったワンピースの内、2枚が、ブラウスに変身。
少し厚地の着物の裏地。
タンクトップをつくるには、充分な量が、あったけど、着物の紋のシミが、あり、裁断どうしようかと色々
悩み、まず、漂白、それでも、いまいちなので、コーヒーの豆(捨てるもの)で、染めました。
まだ、シミ、気になるけど、上着にどんな色、柄でも、コーディネイトできるので、まあいいか?と自分
で、納得。
最近の外出着、リフォームの作品が、多くなりました。
これは、ウン十年前のワンピース。
刺繍、絞りありで、高かったワンピース、いつかは、リフォームしたいと、取っといたもの。
ワンピースのスカート部分で、ブラウスの身頃。
ワンピースの身頃で、ブラウスの袖。
といっても、私は、先生の言われるまま、ミシンかけてただけ・・・・

元のワンピースを披露できないのが残念。
ほんと、素敵なブラウスになりました。

これだから、リフォームは、やめられない。
これも、ウン十年前のギャザースカートからのブラウス。
洋服の生地なので、幅があり、見ごろからの続きの袖が、少し取れました。
綿なので、縫製、とても楽だし、絹ほど着心地は、よくなけど、Tシャツよりは、涼しい。
どこからもらったのか、わからない、絹100%の残り布。
残り布のため、布は、とてもいい状態。
だけど、これも、量が、少ない。
そのため、柄あわせが、できてない。(これは、私の腕の未熟さ?)
やはり、私には、小さい。

絹、100%、小さくても、着心地は、いい。

8枚はぎのスカートとギャザースカートからリバーシブルベスト。
リバーブルベストは、2枚の布を貼り合わせるので、つったり、はったり、するけど、今度のは、同じ綿だから、少しは、いいかな?と思ってたけど、やはり、少々、難あり。
まー、自分のだから、いいか?
私の洋裁の先生いわく、これは、長襦袢用の布では、ないか?
絹100%では、ないみたいで、裁断、縫うのは、楽だったけど、着心地は、いまいち・・・・

それに、布が、少なく、この幅、丈で、精一杯。
私には、ちょっと、小さい。
これは、ウン十年前、自分で、作ったワンピースのリフォーム
其の頃は、細かったもので、やはり、今、入らない。

いつもなら、すぐに、ほどいてしまうけど、かわいいレースも付けてあるし、このまま、何か出来ないかと、考え、エプロンに変身。
これを見て、
息子「おかん、いくつ?派手やで・・・・」と
でも、外に着て行くわけではないし、と自分で納得して、着ています。

